読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Screaming Loud

研究・プログラミングなど気づいたことをメモをしています

CodeKata 9:会計システムの帰還

CodeKataの和訳シリーズ。 今回はCodeKata: Kata Nine: Back to the CheckOutです。 スーパーの会計システムの話ですね。スーパーに戻ろう。今週は、「りんご1個50セント、3個だと1.3ドル」というような価格体系の会計システムを実装してみよう。Kata1を振り…

CodeKata 8:目的の衝突

CodeKata和訳シリーズ。 今回はCodeKata: Kata Eight: Conflicting Objectivesを訳します。なんでコードを書くのだろうか?その一つとして、特定の問題を解決するためだろう。それに付随して世界に価値を提供できるということもある。しかし、それは本質的な…

CodeKata 7:どうしたらいいんだろうか??

引き続きCode Kataの和訳を作ります。 リンクはCodeKata: Kata Seven: How'd I Do?です。前回のKataのいくつかはプログラミングの挑戦だった。この週は実用的なものに戻ろう。このKataではコード(自分のコードだ!)を批判的に読むことを練習する。いい練習…

CodeKata 6:アナグラム

今回はアナグラムのお話。 リンクはCodeKata: Kata Six: Anagrams。今週は実用的な実装をやめて、クロスワードを解いてみよう。イギリスでは、よく新聞のクロスワードをやって何時間も無駄にしていた。クロスワード好きはイギリスの暗号クロスワードをアメリ…

CodeKata 5:ブルームフィルタ

今回はCodeKata: Kata Five - Bloom Filtersを訳した。 ブルームフィルタについての練習。 集合の中の要素を見つけなければいけない状況になった場合、たくさんのアルゴリズムを実装しなければいけなくなったりする。 集合が小されば、ビット配列が使える。 …

CodeKata 4:データマンジング

今日はCodeKata: Kata Four: Data Mungingを訳します。タイトルの「マンジング」(munge)は、あるデータを見慣れないものに変換するということらしいです。 mungeの意味 - 英和辞典 Weblio辞書Martin FowlerはKata2という難しい問題を出してくれたが、Yet an…

CodeKata 3 : どれくらい大きい?どれくらい速い?

今日は3つ目となるCodeKata: Kata Three: How Big, How Fast?を訳した。大雑把な見積もりが出来るのは重要な才能だ。 せっせとコーディングしているとき、突然おおよそどれくらい大きいデータ構造を扱うのか、またループがどれくらいの速さで回るのか算出し…

CodeKata 2 : 空手チョップ

2つめのCodeKata: Kata Two -- Karate Chopを訳しました。 バイナリチョップ(もしくはもっとつまらないバイナリサーチって呼ばれている)は,ソートされた配列からある値が格納されている位置を見つけるものだ。 値を探す度に、考慮中の配列を2分割すること…

CodeKata1:スーパーマーケットの価格

情熱プログラマー(オーム社)に載っている「いますぐやろう」の項目で紹介されていたCodeKataをやってみようと思い、とりあえず和訳をしてみました。 まずは、一つ目CodeKata: Code Kata One - Supermarket Pricingを和訳してみました。このkata(型)はDFW…

CodeKataとは?

CodeKataという開発者のための練習サイトがある。 これは情熱プログラマー ソフトウェア開発者の幸せな生き方という本に薦められていたサイトだ。そこで、そのサイトの問題を1ヶ月程度で考えてみることにした。 ついでなので、和訳を載せることにした。まず…